実際どうなの?女子就活(1)お悩みQ&Aとお役立ちアイテム


今や女子も男子も変わらず就活する時代☆

でも男子にはわからない、女子ならではのお悩みだってあるんです!

そんな悩める女子就活生のために、女子就活の全てを明らかにしちゃいます!


Q.ぶっちゃけ女子って就活に不利?

女子だから落とされることはない(女子学生の就職率は男子学生を上回ります)ですが、女性管理職などはまだまだ少なく、社会人になったあとはまだまだ男性優位社会


しかしそうはいっても1986年の男女降雨機会均等法施行以来、徐々に女性の社会進出は増え、一定割合の女性を採用する企業も増えています。女性の社会はこれからです☆



Q.結婚もしたいし子供も産みたいけど働き続けたい…これを叶えるためにはどうすればいいの?

就職してバリバリ働いてキャリアを積み上げても、出産育児などの理由で一度働くことをやめると、前と同じような条件での再就職は難しいと言われています。


しかし女性がそこで働き続けるための制度は昔に比べると整いつつあるのです!そこで、「働き続ける制度を採用している企業」を探すコツをお教えします☆


役職者に女性が占める割合正社員に占める女性の割合平均勤続年数の情報などをチェックする

・次世代認定マーク「くるみん」がある企業を見つける

 ※「くるみん」…子育てサポート企業であることを認定された企業に与えられるマーク

OB訪問などで生の声を知る


しっかり10年、20年後も見据えながら企業を選んでいきましょう☆



Q.女子ならではの企業の選び方ってあるの?

基本的に男子と変わりませんが、女子の場合、女性が活躍できる職場かどうか、育児休暇制度などの利用率などを気にして選ぶ人が多いです。


その企業で働く女性たちの日常がわかるのは、『日経ウーマン』や女性誌の特集。特に『日経ウーマン』の恒例企画「女性が活躍する会社ランキング」は実際の女性の働きやすさとかなり一致しているようです。有名企業だけでなく、中小企業にも目を向ける機会にもなるでしょう。


また「好きだから」、「あこがれの職業だから」といった理由で特定の業界に固執しがちなのも女子に多いです。しっかり企業や業界の研究を行い、ぼんやりとした憧れだけではなく、自分が本当に働きたい企業を見つけましょう☆



Q.メイクとか髪型とか見た目ってどうすればいいの?

就活の身だしなみは普段のオシャレとは違い、ある程度決まったルールがあります。髪は基本暗めで、顔まわりに髪がかからないようにするのが鉄則。派手なネイルアートも禁物。アクセサリー等は付けないようにするのが無難。


またメイクの仕方とか分かんないって人にオススメなのが、「就活メイク」の無料アプリ!メイクの好印象度の判断や、就職活動に役立つメイクのアドバイス等があります。髪は美容室のお姉さんに相談するのも手ですね。自分の好みも大事ですが、その場に合わせることができる柔軟な女性を目指して、自分を演出していきましょう☆



女子就活お役立ちアイテム!これ持っておけば便利だよ!

レインパンプスカバー

雨の日にパンプスを濡らしたくないですよね。パンプスにこれを重ねて雨の日も足もと快適。


充電式カイロ

風邪を引かないように、寒い時にはカイロ!充電式ならエコだしいつでも使えます☆


予備のストッキング

女性にとってストッキングは必須。お出かけ先で破れても大丈夫なように、いつもカバンに予備を入れておきましょう!

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