旅に持っていきたい音楽

3prayer『旅日記』

京都大学の学生によるインストゥルメンタルバンドの 2nd ミニアルバム。ドラムレスのため、弦楽器の温かい音を堪能できる。タイトル通り、旅を題材にしたコンセプトアルバムであり、旅にもってこいの作品。


凛として時雨『moment A rhythm』

17 分弱の 1 曲のみが収録された、凛として時雨のメジャーデビューシングル。TK のウィスパーボイスとアコースティックギターが描き出す風景を、眼前の景色と重ね合わせたくなる作品。


Sigur Rós『Ágætis Byrjun』

旅先で、なぜかいつもより早く目が覚めてしまうことはないだろうか。そんな時、朝焼けを見ながらこのアルバムを聴けば、この世の全てから解放された気分になれる。絶対的自由を求めるあなたに。


Mr.Children『DISCOVERY』

ご存じミスチルの 7th アルバム。イヤホンを装着して荷物を持ち、5 曲目の「ニシエヒガシエ」を流しつつ目的地へと出発する。すると、まるで映画の冒頭のスタッフ紹介と共に映し出される主人公になった気がしてくるはずだ。


toe『the book about my idle plot on a vague anxiety』

「楽器が歌う」バンド、toe の 1st アルバム。弦楽器が紡ぎ出す落ち着いたメロディに、手数の多いドラムがどこか緊張感を与えている。しかし、なぜか旅先でリラックスして聴けるという逆説的な作品。


LOVE PSYCHEDELICO『GOLDEN GRAPEFRUIT』

女性ボーカルの爽やかで軽快なロック。1 曲目の「Freedom」は、日本テレビ系列「週末のシンデレラ 世界!弾丸トラベラー」でも使用された。飛行機の中で聴きたい作品。


Pat Metheny Group『Imaginary Day』

フュージョンと聞くと、とっつきにくく感じるだろうか。PMG12 作目となるこのアルバムは、様々な国の音楽の影響を受けつつも、とても聴きやすい仕上がりとなっている。3曲目の「Into the Dream」は、42 弦ギター 1 本のみで演奏されている。是非とも聴いてみてほしい。

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