2013年ブレイクしそうなアーティスト紹介!

webコラムも今回でなんと12回目。はじめは不安だったwebコラム連載もなんだかんだ言って無事続いてる。そしてこれからもどんどん続けていく予定だ。


このwebコラムの内容は鍋を使って政治を説明するものがあれば、ウィトゲンシュタインに関しての考察、しまいには小説や日記まであるというとても幅広いものとなっている。正直に言ってどれも面白い。自画自賛みたいになるけどほんと面白い。この連載続けて行ったらいつかは誰かが、読む人々の考えまでも変えてしまうようなとてつもなく面白い文章を書いてしまうのではないかとおもえるほどだ。(大げさだな)


ところで突然話が変わるのだがみんなは「Pascul」の意味を知っているだろうか?ちなみにあの有名な名言「人間は考える葦である」を残したブレーズ・パスカル(pascal)とは全く関係ない。そもそも綴りが違う。「Pascul」は「pass the culture」を略した言葉であり、その意味は「文化を発信する」「文化の通過点」というものであり、私たちは「今」の文化を独自の視点で読者に伝えて、行動につなげるということを意識してやってきた。


いままでのコラム各々のテーマも大きな意味では「文化」に当たるのだろう。だけど普通の人が文化と聞くとおそらく現代の芸術や文学、音楽、芸能などを思い出すのではないか。(実際私はそうだ。)そういう意味の文化に当てはまってるコラムは決して多くはないように思える。


というわけで、今回のコラムはそういう意味での文化に当てはまる今の音楽を取り上げてみようと思う。


テーマは「2013年ブレイクしそうなアーティスト紹介!」だ。


ここでは私が個人的に2013年ブレイクしそうな(して欲しい)アーティーストその中でも厳選に厳選を重ねた15組のアーティストを紹介しよう。(初めは40候補ぐらいありました…)


そのアーティストの説明とともにyoutubeの動画も載せるのでぜひぜひ聞いて感じて欲しい。そして自分の気に入ったアーティストを見つけて欲しい。


考えるな、聴いて、感じろ


では早速紹介していこう。


■WHITE ASH

■tricot

■root13.

■禁断の多数決

■空想委員会

■BELLRING少女ハート

■GOOD ON THE REEL

■赤い公園

■the cabs

■YeYe

■amazarashi

■hemlock

■Applicat Spectra

■KEYTALK

■la la larks

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