Part1では大学に巣食う老害を種類別に分類してみたが、このPart2では実際に読者から寄せられた声を紹介する。人が人を老害だと思う瞬間は、いったいどんな時に訪れるのだろうか?
Case1 「深夜4時のシュミレーション」
企画したイベントの前日にハプニングが重なり、僕たちはスケジュールの修正作業に追われて徹夜で作業していました。時間は3時を過ぎた頃、突然企画に関係のない先輩がやってきて、作業に追われる私たちを座って眺めていました。
その後も淡々と作業は続き4時頃になりました。私たちはやっと作業も一段落して休憩に入っていたのですが、その先輩は突然こう切り出しました。
「作業終わった? じゃあシュミレーションしてみようか!」
作業を手伝うわけでもなく、ただぼーっとしていて。しかも前任者でも何でもない方に先輩面されたことに非常に腹が立ち、私はスルーしてしまいました。
Case2 「ドヤ顔終活カウンセラー」
私は就活を始めてから、先輩を老害だと思うことがありました。就活ってほとんどの人は1回しかしないし、継続してするわけでもないですよね。なのに就職が決まって喉元過ぎた途端、その再現性の無い「経験」をしたり顔で他人に教授し始める人がいるんです。
頼んでもないのにTwitterやLINEで突然、「ES見ようか?」「セミナー来なよ。相談乗るよ」などとしつこく連絡してきます。まだ学生の人に社会とか仕事とか語られても、正直机上の空論でとても億劫でした。
単に数年先に生まれて、数年先のフェイズに先に突入しただけで、よくもまぁそんなドヤ顔ができるものだなぁとビックリします。
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