【ハイセンス!】タイトルだけで読みたくなる小説7選!

読書の秋とはいうけれど、春のポカポカした陽気だって、読書にはうってつけだと思いません?


最近の暇な日はもっぱらコーヒーをお供に、淡々と小説を読んでます。

久々に読書すると、あれやこれやと読みたい本がフラッシュバックしてきたり。


ということで!

僕がオシャレなタイトルだけで心揺さぶられているけれど、まだ読めてないなーって小説を紹介します!

読んだことある人は感想でも教えてください(笑)



1:アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

元祖!

哲学的なタイトルと滲み出るSF感がワクワクします!

実は未だ読んでない、、


2:限りなく透明に近いブルー

ウユニ塩湖みたいな綺麗な景色を髣髴とさせるが、あらすじは凄惨。

何でこんなタイトルになるのか気になって、読みたいまま放置してます。

3:砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない

美味しそうなタイトルに星5つ!


4:存在の耐えられない軽さ

表紙とタイトルからはとんでもないチャラ男のお話を想像させるが、、

やっぱり「○○すぎて○○」的な言葉はキャッチコピーとして優秀だと思う。

5:夢・出逢い・魔性(You may die in my show)

森博嗣もランクイン!

西尾維新みたいな言葉遊びはやっぱり大好きです。

6:流れよわが涙、と警官は言った

フィリップKディックが2冊目のランクイン。

警官の後悔の話かとおもいきや、圧倒的SF。

これも積ん読状態になってます、、


7:冷静と情熱の間

ラストは辻仁成!

王道にして中2心をくすぐるタイトル。

光と闇、炎と氷、冷静と情熱、二項対立はやっぱり人の心を惹き付けるなー。


という感じで、とりあえず7冊紹介です!

また他にも面白そうなタイトルの小説あれば教えてくださーい!


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