ゆとり大学生が新ドラマ「ゆとりですがなにか」を見て思ったこと

こんにちは!

今日は新しく始まったドラマについてです。

内容自体は若者が社会の荒波に飲まれ、苦悩しながらも理不尽に立ち向かっていくという、よくあるストーリーです。


若手、中堅の社会人がメインターゲットだろうけど、「ゆとり」というカテゴライズで入り口が広がってます。「ゆとり大学生」として見ずにはいられませんでした。


ざっくりな感想としては、まずドラマとしてゆとり世代の非常識さが脚色されてました。

こんな社会人ホントにいるの?って疑問に思うのは、自分がまだ京大という狭い世界にいるからなのか。世代によって感想が変わりそうなドラマですね。

日曜の夜に「こんな、ゆとりいるのかよ」って笑う楽しみ方があってもいいのかな。


ここからが本題なんですが、1番印象深かったのは

「怒られたことがないから、怒り方がわからない」

って台詞です。


これは凄く現実的な問題なんですよね。

大学で自覚したことなんですけど、自分って怒ることが凄く苦手なんですよね。

あんまり怒られた経験がなくって、何でもある程度にこなしてきた弊害かな。


サークルやら何やらでも「下の世代に干渉したくない」っていう言葉を盾に、あんまり怒ることってなかったんですけど、「怒り方がわからない」ことの裏返しでもあったんだなーって今思います。


でもそれって必ずしも相手のことを真剣に考えてるわけではないし、上手く嫌われない術とか思考法気でしかないってたまに痛感するなー。(ちょうどこんなドラマを見た時に)


今まではサークルだから良かったけど、社会だと自分の評価に直結するしなー、とか考えてるとモヤモヤしてきました。


社会に出るまでに向き合うべき問題だなー。


とりあえずドラマ面白いんで、ゆとり世代は是非見てみてくださーい!

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